会期 2000年10月6日(金)~10月28日(
開廊時間 10:00~18:00(祝休) 10/9()は休廊
土曜日・12:00~18:00]
主催・会場 伊藤忠ギャラリー
東京都港区南青山 2-27-21
TEL:03-3497-8663
FAX:03-3497-8665
ホームページアドレス:http://itochu-print.com/
E-MAIL:print@itochu-print.com
後援 フランス大使館
展示作品 油彩画(キャンバス・ペーパー)約30点
価格帯 5万円~200万円



このたび伊藤忠ギャラリーでは、フランスの女流作家「Celine CHOURLET  セリーヌ・シュルレ」の日本初個展を開催いたします。
フランス、パリの郊外に生まれた彼女の作品は、日本では今回紹介されるのが初めてですが、パリとヴァンスに専用ギャラリーを持ち、今秋には自宅のあるルクセンブルクにも画廊をオープンする予定の新進人気作家です。
花と光にあふれたテーブルや室内空間を自在に表現する彼女の作風は、その色彩の豊かさにもかかわらず、不思議な落ち着きと幸福感をかもしだしています。
ルクセンブルクの自宅やアトリエは、その作品そのままに、彼女の育てた花やペイントした家具に囲まれ、5歳の女の子ビクトリアちゃんと画商のご主人とともに、平和で美しい生活が営まれています。
今回は日本での初個展として作家本人が来日し、作品も小品から大作までのバリエーションを展開しながら、彼女のライフスタイルをうかがい知ることのできるフォト・エッセイ等もご紹介する予定です。
見るものに幸福と喜びをあたえる彼女の作品の魅力は、フランス人のみならず、日本のファンにも鮮やかな印象をのこすことでしょう。



展示作品例 (他の作品はこちらへ

風と海の贈り物
サイズ:100×81cm
夕暮れのティータイム

 
サイズ:120×120cm



Celine CHOURLET
セリーヌ シュルレ   略歴
1969年 パリの郊外でセーヌ・エ・マルヌ県のシャミニーに生まれる。
 
父が庭師だったことから、いつも花一杯の庭とシャミニ―の野原、四季の花に彩られた小道、木漏れ日が美しい森などに囲まれて子供時代を過ごす。
 
歌が好きで、父が買ってくれたクレパスで暇さえあれば絵を描いているか、文章を書いている少女であった。
1975年 小学校入学。この頃から絵を描けば、クラスの壁に展示されるようになる。
1985年 いくつかの高校の図書館で個展を行う。
1986年 第2回目の個展をフェルテ市のクレディ・アグリコール銀行で開く。
1987年 南仏トゥーロンに移住し、個展を行う。
1988~1989年 結婚を期にブルターニュのロリオントという港町に住み、個展を行う。
1990~1991年 個展をキャンペールのギャラリー、友人の修復家の家、ロリオント、カルナック、そしてアンジェで開く。
1991年11月 ポンタブァンに最初のギャラリー・シュルレを開く。
1992年 ギャラリーをキャンぺールの市庁舎前広場6番地に移転。
ヴァンデ、ボルドー、シャトー・マルゴー、ナントで個展を開く。
1994年11月 パリのヴォージュ広場にギャラリーを開く。
1995年7月 パリで個展を行う。“ひまわり”シリーズを発表。
1996年11月 “父の庭”をテーマに新しいシリーズ作品を発表。
1997年 “ブルターニュの思い出”シリーズを発表。
1998年 “バルコンからの風景”シリーズを発表。
1999年 “貴方への手紙”と“冬の旅”シリーズ発表。
2000年 “デイ・タイム”シリーズ発表。
 
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